LEKU ONA

エンジニアしたり野鳥を見たりマンガを描いたり

鳥見記録(7月~2月)

毎度の 鳥見記録です。

今年は秋に引越しをしたので
馴染みの鳥見場所が遠くなってしまい 良い場所を色々探しているところです。
…なんてことを言っているうちに 春が来てしまいますよ。





2015/7/4

戸隠森林公園
キビタキアカゲライカル、ミソサザイシジュウカラゴジュウカラヤマガラカワラヒワコサメビタキアカハラカルガモ
back.hatenablog.com



2015/7/19

富士山五合目
ゴジュウカラキクイタダキルリビタキ、ウソ、シジュウカラ、ヒガラ
back.hatenablog.com


2015/8/15

干潟
ダイゼンウミネコ、ウミウオオソリハシシギイソシギオバシギカルガモアオサギコサギセイタカシギ


2015/10/1

Sの森
カワセミヤマガラエナガメジロセンダイムシクイ?、コゲラシジュウカラヒヨドリ

2015/12/12

早戸川林道
ジョウビタキ、ベニマシコ、ルリビタキのメス、ツグミアオジエナガ、トビ、ヤマガラシジュウカラ

back.hatenablog.com

2015/12/20

明治神宮
ヤマガラシロハラオオタカメジロアオジアオサギ
ものすごく遠くて写真はぼやけてしまっていたけれど、初めてオオタカと認識できた。

2015/12/30

川原沿い
ツグミカワセミハクセキレイ、ユリカモメ、マガモカワラヒワアオサギ、モズ

2016/1/2

近所川沿い
ジョウビタキ、モズ、カワセミコサギ、、イソシギ

2016/1/3

I緑地
ヤマガラシジュウカラエナガメジロルリビタキ雌、シロハラアオジハクセキレイ、シメ

2016/1/8

玉川上水緑道
イカル、シメ、シジュウカラエナガツグミジョウビタキ

探鳥会に参加させていただいて、色々玉川上水のお話も聞けて、とても良かった日。
人が沢山通る道なのに、イカルが間近で見られて感激。鳥や自然と人との距離がとても良い地域でした。


2016/1/23

近所の公園と川沿い
モズ、カワセミカルガモアオジハクセキレイコサギオナガジョウビタキシジュウカラエナガヤマガラコゲラツグミ

お気に入りの一着

今週のお題「お気に入りの一着」
f:id:background-color:20160131121118j:plain


オットの人に頂いた L.L.Beanのウールの厚手カーディガン

リモートワークとして、冬に自宅で仕事しているとき
一人きりなので、厚着してエアコンの温度はほどほどにして電気代は節約したい。

しかしとっさの来客時にも
慌てないある程度ちゃんとした格好にしておきたい

というわけで
このカーディガンが大変助かっているのであります。
モコモコ上着ありがたい!かわいいし。

社内SEでリモートワーク5年目のはなし

この記事は、リモートワーク Advent Calendar 2015 の19日目の記事です。

www.adventar.org

自己紹介

id:背景色と申します。
リモート勤務 5年目、某小売企業内で社内SEをしています。

社内SEについて、または自分の働くことへの考え方はこちらをご覧下さい。

back.hatenablog.com


リモート勤務になった経緯

という感じで。
わりとあっさり、通常勤務からリモート勤務に変わりました。
理解ある上司でよかった。
 



ちょっと違うリモート勤務

私の働き方は、一般的に想像されるリモート勤務と、少々異なっています。


本社の通常勤務と同じ時間に
HipChatやskypeなどの動画会話のツールを立ち上げて「おはようございます」
定時になったら、「おつかれさまでしたー」とツールを落として、お仕事終了。

という、場所が違うだけで、他は通常勤務とまったく同じ「そこにいる」働き方をしています。
同僚達も 隣の席に働きかけるように画面ごしに声を掛けてもらいます。


なぜこんな、時間の融通のきかない働き方をしているかというと

私以外、大半が本社での通常勤務なので
同じ時間に働いたほうが、コミュニケーションがとりやすいのですね。

もしかしたら、リモートの良さが半減しているのかもしれませんが
決まった時間に仕事をするほうが、メリハリがつくので やりやすいし
リアルに音声と表情でコミュニケーションが取れることによるメリットも大きいです。




リモートワークアドベントカレンダーの17日目の記事にも
同じ時間帯で働く事について書かれていますね。
kuranuki.sonicgarden.jp



リモート勤務のメリット

満員電車の通勤が無い
通勤時間が0分であること。まずはこれに尽きると思います。
たまに運悪く休日に満員電車に乗ってしまうことがありますが、あれは本当につらいしかない。


病気にかかりにくい
満員電車に乗らず、人ごみにも入らないようにしていると
風邪がうつる可能性がかなり減りました。
この5年間、病欠ってしたこと無いんじゃないかな。



リモート勤務のデメリット

運動不足
通勤が無いだけで人はこんなにも太るのか…と、体重計を見て何度思ったことか。
週三回ジムに行くことで、なんとか均衡を保ってます。
スタンディングデスク欲しい。


コミュニケーション不足による 情報不足
上記のとおり、出来るだけコミュニケーションを取るようにしているのですが、
「なんとなく職場のどこかから聞こえてくる声」は聞こえないので
気をつけないと情報が漏れていたりします。

通常必要なことは、もちろん伝達するけれど、
日常会話でぽっと出た話が、実は重要だった。…みたいな。

自分から情報を取りにいくために、画面越しでも日常会話に混ざったり
情報をできるだけ文章化して共有できるような仕組みを整えたり
色々試していますが、これはまだまだ課題が残っています。



5年間やってみて

もう、この働き方が当たり前になりました。
デメリットに上げた部分も、5年もやっていると なんとなくコントロール出来てきますし
思い切って、リモート勤務申請をして良かったなあと思います。


IT企業でのリモート勤務は、当たり前のようになってきましたが

私のように、ガチガチのIT企業じゃない
メールもうまく使えない人がいる(いるんです…)中小企業でも
周りの方の理解と、自分の頑張りで
「場所がちょっと違うだけだよリモート勤務」はできるので

もっともっと広まると良いなあ、と思います。

ドイツのクリスマスマーケットに行ってきた その2


クリスマスマーケット

色んな場所のクリスマスマーケットに行きましたが、
屋台が沢山出ている、日本の夏祭りと同じだなーと思いました。

大体どの場所でも 売ってるものは基本同じなところとか。

クリスマスグッズはあまり買わずに、食べ歩きしてばかりだったので、食べたものめも。


グリューワイン
クリスマスマーケット定番のホットワイン
子供向け用にアルコールを飛ばしたキンダーパンチとか、
ホットチョコレート(ココア)も大体同じお店で売ってる。
アルコールが苦手な私は、ホットチョコレートばかり飲んでました(うまい)

メニューの値段 +デジポット3ユーロぐらいの購入金額。カップを返すとデジポット分返ってくる仕組み。


レープクーヘン
スパイスが沢山入ったクッキー。もっちりしてるので クッキーというより薄いパンの食感。
底に白い板が張られていて、最初「食べていいものかこれは…」と迷いました。食べたけど。
食べられるもので作られている板のようです。


ソーセージ
ドイツといえばソーセージ。色んな種類のソーセージがありましたが、どれも美味しかったです。
こちらではパンに挟んで食べるのが基本みたいです。
パンもうまい。


チョコレート色々
フルーツにチョコがけしたものを売っているお店も、沢山ありました。
工具型のチョコなどもあって 見ていて楽しい。

しかし、バナナのチョコがけは、日本の屋台でお馴染みのチョコバナナ。
わたあめやクレープも売られていたし、ほんと日本の屋台みたいです。


シュネーバル
細長くした小麦粉の生地を、まるめて油で揚げてチョコがけしたもの。
かりんとうのようにぽりぽり食べれて、地味だが止まらぬうまさ。
また食べたい。


顔サイズのプレッツェル
顔より大きいプレッツェルにチョコがけしたもの。
大きすぎて食感はもちもちパンでしたが、うまい。
かなりの量だったのに、二人で(ほぼ私が)食べきりました。ドイツはチョコがうまい。




ドイツ旅行記シリーズ:
back.hatenablog.com
back.hatenablog.com

ドイツのクリスマスマーケットに行ってきた その1


行けるうちに、ちゃんと海外旅行に行っておこう。と
一番好きな国、ドイツのクリスマスマーケット巡りのツアーに参加してきました。

ただ、その数日前に引越しすることになったり、色々忙しいことが重なり
ちゃんと事前準備できずに旅行することになってしまい
出発前はちょっぴり不安が残ります。



長時間フライト

一番不安だった11時間超えの長時間フライトは
素敵フクロウ映画を見たあと、すぐ寝ることで何とか乗り越えました。


そのときの映画がこれ。
フクロウの3Dアニメで かなり面白かったです。鳥の羽毛や羽ばたきの表現がすばらしい。
鳥好きには一見の価値ありです。

wwws.warnerbros.co.jp

(オットの人が端の席を譲ってくれたのも とても助かった…ありがとうオットの人)


ドイツ人の優しさ

ちょっと意外だったのが、ドイツの人が想像以上に優しかったこと。

カフェで席を探していたら「ここ空いてるよ」みたいに呼んでくれたり
つたないドイツ語英語でもなんとか理解しようとしてくれたり。

ツアーの人が道路を広がって歩いてしまっても、
後ろで待ってくれてる車は一度たりともブザーを鳴らしませんでした。


紳士だ!
職人気質で お堅い感じだと思ってましたが、それよりも優しくて親切な印象を持ちました。



現実のドイツを見て ますますドイツが好きになったのでした。



ドイツ旅行記シリーズ:
back.hatenablog.com
back.hatenablog.com